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銀河の中心で愛に溺れて

タカラヅカとジャニーズと…とにかくひたすら脳内お花畑

岡田准一さんお誕生日おめでとう

岡田准一さん、お誕生日おめでとうございます。

2014年という1年は私に言わせりゃほんと微妙というか、私史上最悪な1年でした。まあまだ終わってないし、もちろんパリで暮らし始めたり、かなめちゃんを大劇場の最前列で観れたり、嬉しいこともいっぱいあったけど。でもそんな2014年の中での良いことのひとつがジュンピーの担当になったことなんじゃないかなと思います。

 

彼に出逢ってしまった時のことをもう一度記しておこう。
かなめちゃんの退団という覚悟はしてたけど、それでもショックでかなりキていた私の傷心ハート。何をしても常にかなめちゃんの退団が頭につきまとう(病気)ご飯食べながらも「ああ、かなめちゃんは退団公演でどんくらい痩せちゃうんだろうか…」と憂い、歯を磨きながらも「ああ、かなめちゃんのおくちってなんであんなにかわいいんだろう…」と想う。そんな生活から脱却しなくては!!!!!!と思っていた時だった。まあもっとリア充っぽく言うなら、付き合ってた彼氏が男に目覚めて来年の2月には申し訳ないけど性転換手術するって言われた時に出会ったナイスガイって感じ。(違)その時に観た彼のキスシーンにやられた。今までは綺麗な顔だなと思っても、かなめちゃんより背低いし、かなめちゃんより手足短いし、かなめちゃん無敵だーーーってなってたけど、でも彼のあまりの美しさが私のあの時の心を確実に捉えて離さなかった。な ん だ こ りゃ 。WHAT IS THIS?????仕方ない、そりゃ好きになる。図書館戦争、SP、木更津…勧められるがままに色々観て、ちょっと待ってこの人ひとつとして同じ演技がないよ!!!と感動した。3パターンくらい演技のパターンがあればもう名優って言ってもらえちゃうこのご時世、全部の役が細かく作り込まれてて、考えられてるんだなぁっていうのがほんとにこっちに伝わってくる。この人の演技が好きだ!!!どんな風に言えば的確なのかずっと言葉を探していたけれど、この間やっと見つけた。そう、ラヴェルの水の戯れを連想させる、そんな演技。まあでもこの時の私は「好きな俳優は岡田准一さんです♡」くらいで終わる予定だった。ほとんど沼に落ちかけてこんなことをほざくものアレだけど、心のどこかではまだ理性が働いていた。
 
 
 
そして次に観たのが永遠の0。多分日本中が知ってるであろう名作だけど、これをDVDを買って観た。この時の感想はここにハイテンションに書いてあるからぜひ読んでほしい。
 
 
多分抜け出せない本当の沼にハマったというか、今まで5年あーだこーだと好きだったエイトをあっさり捨ててほんとにこの人に着いてゆきたいと思ったのはここがきっかけではないかと自分では思ってる。
 
ちなみにこの頃から友人の布教も岡田くん単体を推すのではなくV6についての布教へと変化していった。そして学んでゆく剛健伝説のシンメの沼の深さ。底なんてないね、まだそこまで詳しくないのに語るのも憚られるけど。それにしてもなんなのだろう、この友人たち。マニュアルでもあるのかというほどの手慣れた様子で完璧な布教だった。フランシスコザビエルもびっくりのパーフェクトさだった。
 
 

とりあえず脳内オカダくん♡好き♡で満ちてた私は、この人のこともっと知りたい!と思って「オカダのはなし」を購入した。本屋でドキドキしながら商品を差し出す感覚が久しぶりすぎて(最近は歌劇とGraphばかり買ってて男性アイドルの関連商品とか買うの久しぶりだった)ああ…私この世界に戻ってきちゃったんだなっていうときめき。引き返せないぞ!!みたいな喜び。私、何かにハマって好きになってファンになっていく過程の中で、この瞬間が一番好きです。一番始めにその人であったりその対象に対して金銭を支払う瞬間。人生で初めてMyojoを買った瞬間もそのドキドキはあったし、人生で初めてキャトルに行って四切買った時もその感動はあった。でもいつのまにかキャトルで買い物するのも全然当たり前みたいになっちゃったし、Myojoとか買うのも普通になっちゃって、その感動とかときめきを人間は忘れちゃうけれど……。

忘れたくない。

ヲタとその対象の出会った頃の気持ちってこの瞬間に凝縮されてる気がする。

 
つまり、幸せ。
 
でもジュンピーに今ハマるとかただのミーハーっぽいかなと思ったし、なんか照れたから、妹への誕生日プレゼントってことにして1度妹にプレゼントしてからそれを借りた。家族の前ではそういう体裁を取りたかった。ちなみに今も私は家族の中で岡田くんのことは好きではあるけど岡田担だとは思われてない。(私情)
そして読んでみて衝撃だった。普通のアイドルのエッセイとかってもっとありきたりなこと聞いてありきたりなこと答えるものだと思ってた。
 
ーーーマイブームは?
「最近は散歩が好き!健康にいいよ!みんなもやってみてね☆◯◯くんにも勧めてるんだけど、彼にはいつもめんどくさいって断られてる(笑)」
 
みたいな。
でもジュンピーのエッセイはそんなもんじゃなくて、読んでるだけで自分が浄化されてた。
恋愛問題で悩む親友と「愛ってなんなんだろね…」とかLINEしてて、「いや、ジュンピーが言ってたんだけどさ…」と引用して2人で感涙したり。なんかもう2人で最後には「ジュンピーに釣り合う女になりたいよね」みたいな謎の結論を迎えたりなんかして。 
 

 

 

 

オカダのはなし

オカダのはなし

 

 

 

 

 
 
すごいKONAMI感MAXの感想だけど、うん、岡田くんもがんばって生きてるんだし、私も頑張って生きよう♡みたいな気持ちになった。多分この本読めば大抵の人がそういう気持ちになれるはず。私がなったんだから、みんなもなれる!
 
そして今は毎日楽しく動画漁って生きている。かなめちゃんの退団公演始まってなのに行けなくて病むけど、病んでないのは楽しくV6の沼にハマっていってるからだと思ってます。ありがとーーー!!!!メルシーーーー!!!メルシーボクーーー!!ヴィクトリーーーー!!!
 
 
 
・ジュンピーにこれからやってほしい役

私がそんなことを偉そうに語るのも申し訳ないけど、幾つかこの役ジュンピーにやってほしい!!!!!みたいな役はある。というかそういう妄想するの大好き。
 
1.砂の器 和賀英良役
砂の器」というと中居正広さん主演でドラマ化されたのがめちゃめちゃ良くて、涙無しには観れない名作ですけど、しょっちゅうリメイクされてる作品でもあるし、ぜひジュンピーが作る和賀英良さんという人間を観てみたい。ピアノをずっとやってた人だから、なんていうのかな、ピアノが似合うっていうか、役が来たから3ヶ月猛特訓しました!!!っていう急いで親しみました感じゃない、本当にピアノと向き合ってきた雰囲気であったりオーラをだせると思うし、すごく目力を感じるから、あまりに深い哀しみがあるが故に上を目指すことでしかその哀しみと共存できない主人公の「目」を演じられると思う!!!ハイ!そして上しか見なかったが故に堕ちていく姿をジュンピーなら丁寧に魅せてくれるんじゃないかな、と。私、中居さんの演じたやつで、刑事が尋ねてきてその後で震えながらドアにすがるシーンが忘れられなくて。ああいうジュンピー観たい。苦悩してるイケメン。ああもうその眉間のシワに挟まれて圧死したい!!!!!ってなる、そんな名シーンをジュンピーに演じてもらいたいです。
 
 
2.舞台
ジュンピーに舞台やってもらいたーーーい!!!!!V6って他のメンバーはかなり舞台やってるのにジュンピーは映画が中心なんですね、せつない。舞台ってチケットを買えば生身のその人に逢えるし、それだけじゃなく多かれ少なかれ何か心に栄養をもらって帰ってくることができる素晴らしいものだと思うんですよ!!彼がやるならもちろん主役ということになるだろうし、それなりに知名度もある作品になるのかなーと思うんですが、なんだろう、ロミオみたいなピュア☆な感じも似合うのはよーくわかるけど、それ以上に私、ジュンピーの『風共』観たいです。髭似合うし。風共って宝塚の名作とか言われてるけど、ぶっちゃけ風共当たっちゃった組って1本物だからショーないし、下級生の出番超少ないし、2番手が女役やるから2番手ファンにしてみりゃ男役でギラギラするご贔屓が見たいのに〜ってなるしっていいことあんまない。なのにお客は「風共なら観たい!」って来るから劇団は何度でも再演する……っていうね、負の連鎖っていうのも言い過ぎだけど……もちろんすっごくいい話だし、バトラーかっこいいし、スカーレットかわいいし名作なんだけど、「宝塚の」作品としては微妙だと思うんですよね…バトラーというキャラクターは宝塚の名男役だけど、作品そのものはね、うん。というか某脚本が(黙)でも別に宝塚以外でやる分には全然悪くないと思うので(脚本家は変えた方がいい)、そんな名役をジュンピーにやってほしい!!!!!!「どんな女を求めたよりも強く君を求め、どんな女を待ったよりも辛抱強く君を待ち続けていく。スカーレット、僕は君が好きだ」 とか言うんだよ!!!!みんな脳内再生して!!!マジやばくね?!?!?!元祖壁ドンからの顎クイっからのほっぺつんですよ?!?!ちなみにかなめちゃんがやった時は死ぬほどかっこよかったよ!!!!(ちなんでない)
 
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ジュンピーは舞台をやって、滑舌を直したら更に良い俳優さんになると確信してるので、ぜひ!お待ちしてます!!(^O^)
 
 
 
3.三枚目
私、大好きです。ジュンピーの演じる三枚目。美形すぎる人が2枚目をやるっていうのは王道すぎて、あ〜かっこいいね〜で終わりなんだけど、美形すぎる人の三枚目はほんと尊い。アハハ!この人こんな美形なのに!!アハハ!!めっちゃ雑な扱い受けてるよ!!アハハ!っていうのがたまらない。わざとらしさと自然な感じの狭間で演じられるコメディ3枚目は尊い。というかイケメンの雑な扱い大好き。for exemple イケパラの斗真くんとかすごい好き。ああいう雑な扱いのイケメンの役って30代が最後な気がするので、ぜひ今の尊いこの時にやっておいてほしいでっす!!!
 
 
 
あと個人的願望としてはカンヌ国際映画祭来てほしい!!!!パルムドール取ってマサハル越えようぜ!!!(失礼)ファッションウィークでショーに出てほしいって願うのはなんか酷だしリアリティ無いけど、カンヌ映画祭ならあり得る話だと思うから!!待ってます。待ってますゥゥ……なんならパリロケでもいいんだけどね☆
 
 
 
最後に
 
まだ私は現場に足を運んだことはないし、来年も海外生活の予定なのでゆっくり日本に帰れるなんて次はいつだろうって感じだから現場予定もないけど、でも岡田准一さんの作り出す素敵な1年を海の向こうから見守っていたいと思います。34歳のお誕生日おめでとうございます。大好きです。